何だかもやもやしていて、自分の気持ちや考えがまとまらず、説明するもの上手く出来そうにない。。。

そんな場合は、まず以下の場所をご利用してみてはいかがでしょうか?
下記の相談場所では、感情を上手く解きほぐしながら、問題の交通整理をし、必要があれば次の専門家につなげてくれます。

  1. 地域包括支援センターご本人が65歳以上なら、どんな悩み事でも市町村が設置した「地域包括支援センター」が無料で相談に乗ってくれます。介護・福祉・医療・保健等どんな相談事でも構いません。
    地域包括支援センターというのは、その名の通り、地域で暮らす高齢者の諸問題をすべてひっくるめて支えるために設置されています。

    岡崎市の場合、市内に12箇所あり、小学校区ごとに担当が決まっています。
    担当の「包括」が分からない場合は、長寿課地域支援班 (TEL 0564-23-6147・6174)でご確認ください。場合によっては、訪問もしていただけるようです。

  2. 相談支援事業所65歳未満の方の障がい児・者に関する何でも相談所です。
    市の委託を受けた事業所がやっています。
    そもそも、その事業所がどんな事業を主に取り組んでいるか(取り組んできたか)で、知的障がいに強いところや精神障がいに強いところがあります。

    岡崎市の場合、担当は障がい福祉課施策班(TEL0564-23-6155)です。

  3. 保健所特にメンタルヘルスに関する最初のよろず相談所です。

    (以下、岡崎市保健所HPより抜粋)

    ■ 精神保健福祉相談・メンタルヘルス相談
    精神的な問題で悩んでおられる本人・家族等の相談に応じています。「精神科の病院を教えてほしい」、「こんな症状が心配」、「何か使える制度はないか」、「通院しているけど、他の先生の話も聞きたい」などの相談を受け付けています。

    (中略)
    ●メンタルヘルス専門相談(心療歯科、うつ病リワーク相談、ひきこもり相談、大人の発達障がい相談、産後うつ相談、成年後見相談、依存症相談)/予約制